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ニュース

2016年11月17日

第22回世界マスターズ陸上競技選手権大会団長報告

第22回世界マスターズ陸上競技選手権大会
日本選手団が大活躍  金24個・銀20個・銅20個 合計64個のメダル獲得

期日 2016年10月26日~11月6日
場所 オーストラリア・パース市

日本選手団 鴻池団長(日本マスターズ陸上競技連合会長)以下100余名
日本選手MVPに嘉成 俱子さん(W75・福島)金3・銀2・銅2 獲得

2年に1度開催される生涯スポーツの最高峰 第22回世界マスターズ陸上競技選手権がオーストラリア・パース市で10月26日~11月6日までの間、世界91ヵ国地域より4026名のエントリーのもと開催された。

日本から鴻池清司会長(団長兼選手・連続21回出場)他選手95名がエントリー。
金24個・銀20個・銅20個 合計64個のメダルを獲得してこのほど帰国した。

大会当初は寒暖の差が大きくスコール等で選手を悩ましたが、中盤以降は比較的好天に恵まれ、日本との時差は1時間という好条件もあり日本選手が大活躍できた。

最も活躍されたのは嘉成俱子さん(W75.福島)砲丸・円盤・重量5種に金メダル。ハンマー・重量投げに銀メダル。やり・4×400mRでは銅メダルを獲得。日本選手団MVP(初の日本選手団長賞)に輝いた。

第37回全日本マスターズ陸上競技選手権大会で男子優秀選手賞に輝いた安井毅央さん(M75・群馬)は80mH・300mH・走幅跳・三段跳の四冠王に輝く大活躍。日本のエース田中博男さん(M85・青森)は100m・800m・4×100mRともに金メダル。故障で200m・400mを棄権したのは残念であった。

この他、吉岡康典さん(M40・愛知)が110mHで三連勝、山下哲司さん(M55・東京)も100mHで金メダル。平田和之さん(M35・愛知)が400mHで金に輝くなど日本がハードル王国として注目されつつある。走高跳の名手 福本幸さん(W35・兵庫)初参加で金メダル獲得はさすがであった。

日本選手団長  鴻池清司  公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合会長
   副団長  高原良祐  公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合元理事
  女性代表  嘉成俱子

次回大会はスペイン・マラガ市で、2018年9月5日~16日に開催される。


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