世界現役最高齢者 下川原孝さん(104歳 岩手)に期待!!
●第31回全日本マスターズ陸上競技選手権大会
期 日: 2010年9月17日(金)〜9月19日(日)
場 所: 国立競技場・代々木公園陸上競技場
第31回全日本マスターズ陸上競技選手権大会が標記日程で開催される。
47都道府県より参加する選手は約2,100人、中でも世界現役最高齢者
104歳の下川原孝さん(岩手)が、砲丸投、円盤投、やり投の三種目に自身
の持つ世界記録更新に向けピットに立つ!
乞うご期待。
●第31回全日本マスターズ陸上競技選手権大会 競技タイムスケジュール発表の遅延について
表記大会の競技タイムスケジュールについて、問い合わせが多数ありますが、東京マスターズを中心に慎重に競技時間を調整しておりますので、今しばらくお待ち下さい。
決定次第、ホームページに掲載いたします。
●2010年度日本新記録(前期分)について
2010年度(8月31日まで)に記録された日本新記録について、大会終了後申請していただいておりますが、8月に開催される大会にて新記録を樹立された場合は、早急に事務局に申請書を送付お願いいたします。
●2009年度日本記録証について
2009年度に樹立された日本記録・アジア記録について、8月4日に日本記録証・アジア記録証を発行し郵送いたしました。
樹立者一覧表
●2010第10回記念いわて北上マラソン大会・全日本マスターズマラソン選手権大会について
日 時: 2010年10月10日(日)
場 所: 北上総合運動公園北上陸上競技場
要項
1/2 2/2
●2010全日本マスターズ競歩大会・2010いわて北上ロードウォーク大会について
日 時: 2010年10月11日(月)
場 所: 北上総合運動公園
要項
●日本マスターズ陸上競技連合 第13回通常理事会・第12回通常総会
日 時: 2010年6月12日(土) 10:30〜17:00
場 所: 富士火災本社会議室
主な内容は、下記のとおり
1.2009年度事業報告
2.創立40周年記念事業特別会計設置
3.財政基盤の取組み
(1〜3は承認された)
4.主たる事務局の移転計画(継続審議)
5.第32回全日本マスターズ陸上競技選手権大会について
2011年8月下旬 和歌山紀三井寺公園陸上競技場(決定)
6.2010、2011年名誉会員について
別紙参照
●第31回全日本マスターズ陸上競技選手権大会について
期 日: 2010年9月17日(金)〜9月19日(日)
場 所: 国立競技場・代々木公園陸上競技場
上記日程で開催される、第31回全日本マスターズ陸上競技選手権大会の要項
が、東京マスターズ陸上競技連盟ホームページにて掲載されました。
詳しくは、東京マスターズ陸上競技連盟HPにてご確認ください。 →
HP
●2009年度記録集について
5月18日付けで送付させていただきました2009年度記録集について、
下記の記録について訂正があります。
・第22回全国スポーツレクリエーション祭マスターズ陸上競技大会
・第20回全日本マスターズ陸上混成競技選手権大会
(昨年開催された大会の記録になっておりました。
印刷業者のデータ取り違いによるものです。)
・2009年度クラス別日本十傑表
(全日本大会の一部記録が、十傑表に反映されていませんでした。
記録抽出の際、ソフトの不具合によるものと考えられます。)
至急、再度調査の上、正誤表を送付させていただきます。
発行が遅れた上、大変御迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
●第16期(2010〜2011)社団法人日本マスターズ陸上競技連合役員について
3月13日、大阪にて日本マスターズ陸上競技連合理事会を開催し、第16期役員を決定いたしました。
| 会長 |
鴻池 清司(和歌山) |
|
| 副会長 |
織田 和雄(東京) |
井口 輝男(東京) |
|
生田 秀正(鳥取) |
佐々木秀幸(東京) 新 |
| 専務理事 |
大橋 一男(大阪) |
|
| 理 事 |
大串 啓二(神奈川) 新(復任) |
五島 治郎(大阪) |
|
石田 秀雄(石川) 新(復任) |
八重樫輝男(岩手) |
|
五江渕 裕(栃木) |
中嶋 誠次(神奈川) 新(復任) |
|
大懸 誠愉(富山) 新 |
佐野 昭二(愛知) |
|
木村清衣衞(滋賀) |
吾郷 辰郎(島根) 新 |
|
河合 英幸(香川) 新 |
右田 忍(鹿児島) |
|
黒木 通哲(宮崎) 新(復任) |
山田 清美(佐賀) 新(復任) |
| 監 事 |
畑山 榮造(和歌山) |
山田 展也(岐阜) 新 |
|
中西 邦康(富山) 新 |
|
| 常任理事 |
佐野 昭二(愛知) |
石田 秀雄(石川) |
|
五島 治郎(大阪) |
|
●2009年度日本記録一覧表(2010/3/1現在)
2009年度日本マスターズ陸上日本記録については、下記に掲載しております。
2009年度日本記録一覧表
(1/2) (2/2)
●2010年度本連合主催行事スケジュール
2010年度行事スケジュール
●2009年度記録集を4月中旬から下旬に発刊いたします。
● 第16回アジアマスターズ陸上競技選手権大会について
2010年12月6日(月)〜12日(日)に、マレーシア・クアラルンプールで開催
される第16回アジアマスターズ陸上競技選手権大会について
この程(2月12日)、アジアマスターズ事務局(和歌山)において役員会が
開催され、次のような概要が決定しました。
正式な要項は、3月末に到着します。
到着次第、募集を開始いたします。
スケジュール 男子日程 女子日程
● 2010年主要大会日程(予定)
◆第31回全日本マスターズ陸上競技選手権大会
2010年9月17日(金)〜19日(日)
東京都 国立競技場
◆第23回都道府県対抗全日本マスターズ駅伝大会
2010年11月21日(日)
山口県 きらら博記念公園内特設コース
◆第21回全日本マスターズ混成競技選手権大会
2010年6月19日(土)〜20日(日)
大阪府 長居第2陸上競技場
◆2010国際マスターズ陸上投てき競技大会
2010年8月22日(日)
茨城県 石岡市総合運動公園陸上競技場
◆2010いわて北上マラソン兼全日本マスターズマラソン選手権大会
2010年10月10日(日)
岩手県 北上市
◆2010全日本マスターズ競歩大会
2010年10月11日(祝)
岩手県 北上市
◆第23回全国スポレク祭マスターズ陸上
2010年10月16日(土)〜19日(火)
富山県
◆第16回アジアマスターズ陸上競技選手権大会
2010年12月6日(月)〜12日(日)
マレーシア・クアラルンプール
●
金メダル15個を含むメダル総数50個を獲得!
第18回世界マスターズ陸上競技選手権参加の日本選手団!
7月28日から8月8日迄、フィンランドのラハティ市で開催された標記大会は、
86ヵ国から選手約5000人が参加。
日本選手団(鴻池清司団長以下66人)は良く健闘し目標の金メダル15個を
含むメダル50個を獲得した。
※写真をクリックすると詳細をご覧になれます。
世界大会のメダル獲得者は以下となっております。
金メダル
・7/28 8Kクロスカントリー 市川邦夫選手(M75) 34分39秒 1位
・8/1 5000m 市川邦夫(M75) 21分20秒07 1位
・8/1 100m 守田満(W85) 20秒09 1位
・8/2 300mH 田崎元一(M80) 1分09秒56 1位
・8/2 200mH 中村紀子(W70) 39秒26 1位
・8/3 三段跳 田中重治(M85) 7m47 1位
・8/3 200m 中村紀子(W70) 33秒37 1位
・8/3 200m 守田満(W85) 47秒39 1位
・8/6 10000m 市川邦夫(M75) 44分45秒42 1位
・8/6 棒高跳 鳥谷宗弘(M80) 1m90 1位
・8/6 棒高跳 田中重治(M85) 1m80 1位
・8/7 走高跳 中武貴実子(W35) 1m56 1位
・8/7 80mH 田崎元一(M80) 16秒64 1位
・8/8 2000mSC 市川邦夫(M75) 9分14秒78 1位
・8/8 2000mSC 田茂井宗一(M85) 11分45秒91 1位
銀メダル
・7/29 10種競技 藤田光義(M85) 3840点 2位
・7/29 7種競技 宮本洋子(W65) 4946点 2位
・7/30 走幅跳 田中重治(M85) 3m21 2位
・8/1 5000m 田茂井宗一(M85) 30分04秒14 2位
・8/1 100m 山崎英也(M80) 16秒10 2位
・8/1 砲丸投 御供妙子(W75) 5m18 2位
・8/2 ハンマー投 竹内亮(M35) 54m03 2位
・8/2 走高跳 藤田光義(M85) 1m04 2位
・8/2 砲丸投 嘉成倶子(W65) 10m37 2位
・8/2 300mH 宮本洋子(W65) 1分02秒92 2位
・8/2 三段跳 中村紀子(W70) 7m10 2位
・8/4 棒高跳 中村喜美子(W70) 1m90 2位
・8/6 棒高跳 藤田光義(M85) 1m70 2位
・8/6 円盤投 嘉成倶子(W65) 27m80 2位
・8/7 80mH 田中重治(M85) 18秒78 2位
・8/8 3000mSC 曽野政男(M55) 11分07秒51 2位
銅メダル
・7/29 10種競技 池野昌弘(M45) 6678点 3位
・7/29 5000mW 松本初枝(W65) 33分07秒26 3位
・8/1 100m 中村紀子(W70) 15秒97 3位
・8/2 300mH 安井毅央(M65) 49秒65 3位
・8/2 800m 鈴木郁子(W70) 3分16秒09 3位
・8/2 重量投 御供妙子(W75) 6m03 3位
・8/3 200m 相羽吉男(M60) 26秒32 3位
・8/3 200m 井上隆司(M80) 35秒31 3位
・8/6 20Kロード 松本初枝(W65) 2時間20分29 3位
・8/6 1500m 鈴木郁子(W70) 6分40秒62 3位
・8/6 重量五種 御供妙子(W75) 2401点 3位
・8/7 走幅跳 中村紀子(W70) 3m43 3位
・8/7 80mH 宮本洋子(W65) 16秒98 3位
・8/7 400m 井上隆司(M80) 1分21秒39 3位
・8/7 100mH 安井毅央(M65) 16秒95 3位
・8/8 三段跳 中村宏二(M65) 10m53 3位
・8/8 2000mSC 中村喜美子(W70) 17分13秒6 3位
・8/8 4×100mR(M80) 田崎、麻生、田中、井上 1分11秒71
3位
・8/8 4×400mR(M75) 田崎、藤田、井上、市川 6分52秒48
3位
第18回世界マスタ−ズ陸上競技選手権でのメダル獲得総数は、
金メダル 15
銀メダル 16
銅メダル 19
合計 50個となりました。
● 2008年度記録のエイジグレード考察について
2008年度日本マスターズ陸上競技記録集を分析研究し、クラス別、種目別に比較し発表いたしました。
資料については、
こちらをご覧下さい。
以下、資料一部抜粋

●各社新聞にアジア大会についての記事が掲載された